2008年05月08日
畳敷きのお風呂

下呂温泉で泊まったのが、今年2月に畳敷きのお風呂にリニューアルしたばかりの『小川屋』さん。
下呂温泉にはあちこちに無料で入れる足湯があったり、
温泉神社があったりで、見所がいっぱい。阿多野川から飛騨川に
降りていける事もあったりで、私とダーリン君は参拝やら、
散策やら、夕方まで、下呂温泉を堪能しました。
温泉神社があったりで、見所がいっぱい。阿多野川から飛騨川に
降りていける事もあったりで、私とダーリン君は参拝やら、
散策やら、夕方まで、下呂温泉を堪能しました。
実は、私は、温泉に行くと、お風呂に入りすぎて、
湯中りを起こしてしまう事が多いのです。でも今回は車での長旅。
湯中りで頭痛なんてちょっと嫌なので・・
(一応頭痛薬は持ってきたのですが・・。)
今回は気をつけようと心に決めていたのです。
・・・という訳で、ついてすぐにでも温泉に入りたくて
ウズウズしていたのですが、
夕食を食べて、寝る前まで我慢、我慢・・。
湯中りを起こしてしまう事が多いのです。でも今回は車での長旅。
湯中りで頭痛なんてちょっと嫌なので・・
(一応頭痛薬は持ってきたのですが・・。)
今回は気をつけようと心に決めていたのです。
・・・という訳で、ついてすぐにでも温泉に入りたくて
ウズウズしていたのですが、
夕食を食べて、寝る前まで我慢、我慢・・。
そしてお楽しみの夕食。

1日限定5組の飛騨牛三昧プランで
宿泊予約を取れちゃったのよね~。ウフフ。
飛騨牛のにぎり・飛騨牛の煮物・飛騨牛の・・・・。とにかく飛騨牛三昧。これで一人1万5千円は格安。お料理だけでもそのくらいありそうよ。
特に私が気に入ったのは、「飛騨牛のカルパッチョ」。
1枚食べた瞬間から、
あまりの美味しさに次の手がでず、最後の最後まで取っておき、
一枚一枚を堪能しました。
私って・・美味しいものは最初に食べちゃうタイプ
・・だと自分では思っていたのだけれど。。
違っていたみたい。。。
宿泊予約を取れちゃったのよね~。ウフフ。
飛騨牛のにぎり・飛騨牛の煮物・飛騨牛の・・・・。とにかく飛騨牛三昧。これで一人1万5千円は格安。お料理だけでもそのくらいありそうよ。
特に私が気に入ったのは、「飛騨牛のカルパッチョ」。
1枚食べた瞬間から、
あまりの美味しさに次の手がでず、最後の最後まで取っておき、
一枚一枚を堪能しました。
私って・・美味しいものは最初に食べちゃうタイプ
・・だと自分では思っていたのだけれど。。
違っていたみたい。。。
そして、お楽しみの温泉。
浴室の扉を開けて、びっくり!!
ぜっ・・全部畳・・・なの・・・。
なんて・・気持ちがいいの・・・。すごい。
何でも、2組あって、1週間に一度は取り替えて
天日干しをするんですって・・・。
ダーリン君なんてそこで寝ちゃったって言ってました。
肝心の温泉は・・・。泉質はアルカリ性でツルツル。
まるで化粧水に使っているみたい。
道後温泉以来のツルツル感。
さすが・・名湯といわれるだけの事はあるわね。
浴室の扉を開けて、びっくり!!
ぜっ・・全部畳・・・なの・・・。
なんて・・気持ちがいいの・・・。すごい。
何でも、2組あって、1週間に一度は取り替えて
天日干しをするんですって・・・。
ダーリン君なんてそこで寝ちゃったって言ってました。
肝心の温泉は・・・。泉質はアルカリ性でツルツル。
まるで化粧水に使っているみたい。
道後温泉以来のツルツル感。
さすが・・名湯といわれるだけの事はあるわね。
川のせせらぎが聴こえる露天風呂で読書をしながらたっぷり1時間半。
贅沢な時間をすごしました。
贅沢な時間をすごしました。
2008年05月08日
下呂温泉
高山から車で約1時間半の『下呂温泉』。
耳掻きをコレクションしているダーリン君に「耳掻き、どんなのがあるかね」と言うと「下呂」だから蛙のがあると思うで。」・・・うっそぉ・・。日本3名湯の下呂温泉だよ・・・・。んなベタな・・・。まぁ・・耳掻き位ならそういうのもありそうだけど(笑)・・・まさかキャラクターになんぞなっちゃいないよね。
・・・なってるらしい・・・。
・・・でもやっぱり・・ちょっと恥ずかしいのか・・、街のいたるところに『蛙』って訳でなく所々にチョコン・・といたりする。ウォーリーを探せみたいに、探すと「ここにもいた・・」って感じ。
下呂温泉=ゲロ=蛙・・・・に戸惑いと抵抗しつつ、でもちょっとやっちゃいたい・・・そんな感じね(笑)中途半端だから蛙のキャラクターがどれもあまりかわいくないのがまたしても笑えたわ。お土産屋さんにも『蛙』グッズが置いてあったけど、群馬でも買える様な既製の置物とかばかりで、オリジナルの物は全くなく、ここにも『ゲロ』=『蛙』は嫌なんだ・・という抵抗を感じちゃった(笑)そうよね・・ベタすぎる(笑)
そして残念ながらダーリン君お目当ての
『蛙の耳掻き』はありませんでした。・・・
耳掻き位ならありだと思ったんだけどなぁ・・・。
そして残念ながらダーリン君お目当ての
『蛙の耳掻き』はありませんでした。・・・
耳掻き位ならありだと思ったんだけどなぁ・・・。
街の中心部を阿多野川が飛騨川に向かって流れ、その川沿いはちょっとした遊歩道として整備されています。水も綺麗でGWとはいえ、平日だったから、観光客も少なく、『蛙』探しをしながらのんびりと、散策をしました。
夕食は飛騨牛づくし・・。お腹すかしておかなくちゃ・・。
2008年05月03日
平湯温泉
それにしても、まだ桜が咲いてるなんて・・・。
松本から高山に抜ける、トンネルだらけの安房峠の手前。
満開の桜にびっくり。
さぁ・・高山へ。
さすが長野。日本で3番目に大きな県だとか・・。とにかく広い。
でも、ドライブは、ダーリンの歴史話と所々に咲く桜で楽しい
楽しい
たちまち、安房峠へ。道幅が狭く、険しい。しかも、トンネルを出てすぐ交差点だとか、トンネルとトンネルの間に信号があったりトンネルが分かれてたり・・・・。
よく掘ったね・・・こんなトンネル・・・・。
道路を作ったり、トンネルを掘ったり・・そんな職業の人々を、そしてそれを計画する人々を、想い、感心しながらの峠道。
峠道は得意。大好き!!と自負している、バリバリの上州女の奢りをあざ笑うかのような険しい峠道に神経を尖らせながらのドライブでした。
そして、やっとの想いで越えたその先は・・・。。
なんと雪景色・・・。
すごい・・。さっきは桜だったのに。。。
なんて!!なんて素敵なドライブ。
そして、平湯温泉に到着。電車の旅行じゃぁ絶対に来ない場所。
駐車場入り口に足湯もあって。
食事ももちろん出来る。ここでお昼ご飯とちょっと小休止。
気温も低いし、一応窓は開けたけれど小南は車でお留守番ね。
設備もとてもよく、女湯は広い内風呂が2つと、露天風呂が6つ。乳白色の打たせ湯と透明のお湯。
泉質はツルツルで道後の温泉の泉質にも似てる。
食事処が館内のかなり奥にあり、ながーい廊下を歩いていくのだけれど、なんかいい感じ。
メニューも豊富で、ダーリンは2500円の飛騨牛定食。私はお蕎麦が食べたかったので、とろろ蕎麦。一日20食限定の手打ち蕎麦がなくなっちゃっていたので残念だったけれど、やっぱり、この方面のお蕎麦は失敗がない。
うん(^^)おいしい。味がいい。明後日は下呂温泉で飛騨牛づくしの予定。かなり楽しみになってきた。
ゆっくり食事をし、ゆっくり温泉につかり、平湯温泉限定の白いサルボボを購入。
さっ。高山へはもう少しです。


